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軽井沢彫は、明治19年A.C.ショー氏が軽井沢に初めて別荘を建て、避暑地として多くの外国人に紹介されたことにより、別荘用の家具として作り始められました。
日本古来の優れた技を受け継ぐ彫刻師や木地師が、日本的芸術に西洋的なアドバイスを加え、今日の軽井沢彫に発展させました。代表的な彫刻柄の桜は、日本をイメージする花として外国人に好まれ、その伝統は現在も三代目店主と職人の手により継承されています。
当工房ではオーダーにて、皆様のための逸品を心を込めて製作しております。 |
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■彫刻師
1.下絵(家具の寸法・彫刻柄に合わせて模様を描く作業)
2.ノミ打ち(下絵にそって桜の花びら・葉のノミを打つ作業)
3.切り出し(幹・枝などノミ打ちしない部分切り出しを入れる作業)
4.さらい彫り(平刀で彫刻柄を浮かすためノミ打ちの廻りを彫刻する作業)
5.決め彫り(刃の狭い彫刻刀で平刀で彫れない隅や狭い部分を取り除き深さを決める作業)
6.仕上げ彫り(花びら・葉など広い丸刀で彫刻し奥行を出す作業)
7.引っかき彫り(花びらの雄しべや葉の葉脈など細かい線をなめらかに表現する作業)
8.星打ち(彫刻して浮き上がった模様の廻りや花びらの雄しべを三ツ星で打ち更に彫刻を浮き出す作業)
9.彫刻の完成
10.染色
11.仕上げ(木蝋により磨く)
12.木地師により最後の組み立て
13.完成
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■木地師
1.木取り(充分に乾燥させた原木を長年の経験を基に木の特長を見極め材料取りをする作業)
2.削り(あさ削りし木の狂いを取り手かんなにより表面を仕上げる)
3.墨出し(けしきにより家具の寸法に合わせてホゾ・ホゾ穴・アリ等の位置を決める作業)
4.切断・穴あけ(墨付け道理に切断・ホゾ・ホゾ穴を作る作業)
5.組み立て(加工した材料を直角に組み立て削りつける作業)
6.彫刻前の木地の完成
7.彫刻師にゆだねる
8.彫刻
9.染色
10.仕上
11.木地師により最後の調整後組み立て
12.完成 |
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軽井沢家具はオーダーにて承っております。
サンプルの写真を掲載しておりますが、更に詳しく知りたい、もしくは見積りを出してもらいたいという方は以下の「お見積りフォームへ」をクリックしてください。 |
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